ガイド

キャンペーン・割引

割引にはほぼ必ず条件があります。契約前に読み方を身につけましょう。

メニュー、ラベル、ガイド本文は選択した言語で表示されます。キャリア名・プラン名などの固有名詞は公式表記のまま表示されることがあります。
最終確認:2026-08-29 (JST)申込方法やサポート内容は変更されることがあります。申込前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

How to read a campaign advertisement

Smartphone price support
UP TO ¥22,000 OFF
MNP contract required. Eligible models only. Paid option enrolment required. Limited period. Cannot be combined with other device-price campaigns.
1Who qualifies — often MNP only
2Which phone models are eligible
3Any paid option you must add
4The end date, usually in small print
5Whether it is online-only or in-store
A headline number is the best case. The real value depends on your eligibility, the model you want, and any option you must add.

「一括1円」と「月々1円」はまったく別の仕組み

広告で大きく表示された「1円」だけでなく、現金販売価格、最終回の残価、返却条件を確認してください。

一括1円

  • 端末の販売価格そのものが合計1円です。
  • 通常は1円を一度支払って端末を所有します。「1円」という価格だけを理由に返却義務が生じるものではありません。
  • MNP(乗り換え)、料金プラン、対象機種、支払方法、申込窓口などの条件が付く場合があります。

残価設定で月々1円×23回

  • 1~23回目の支払合計は23円ですが、広告の「1円」は月々の分割支払額であり、端末価格の総額ではありません。
  • 最終回には大きな残価が残ります。期限内に端末を返却し、査定条件を満たした場合に、その支払いが不要になる仕組みです。
  • 端末を返却せず使い続ける場合は、残価の一括払い、継続分割または再分割となります。方法や審査はプログラムによって異なります。

計算例:「月々1円」は23円で端末を買える意味ではない

端末の現金販売価格¥96,023
1~23回目¥1 × 23 = ¥23
最終回の残価¥96,000
返却する場合指定月までに利用申込みを行い、到着期限までに端末を返却して査定に合格すると、この例では残価96,000円が不要になります。ただし、プログラム利用料・返却手数料・故障時負担金などが発生する場合があります。
返却せず使い続ける場合残価96,000円の支払義務が残ります。プログラムにより、一括払いまたは審査後の自動再分割などになります。この例で端末を買い取る場合の支払総額は96,023円です。

金額は仕組みを説明するための例です。実際の価格・残価・返却時期・手数料は機種と購入日によって異なります。

契約前に確認すること

  • 表示価格は一括価格か、月々の分割支払額か。
  • 現金販売価格、分割支払総額、最終回の残価はいくらか。
  • 何カ月目に申込み、いつまでに端末が到着・査定完了する必要があるか。
  • プログラム利用料、早期利用料、回収・事務手数料があるか。
  • 破損、アクティベーションロック、非正規修理、部品不足、未初期化などで追加料金・受付不可にならないか。
  • MNP、指定プラン、有料オプション、新しい端末の購入などが割引条件になっていないか。
  • 返却前にデータをバックアップし、認証アプリやeSIMを移行し、Apple/Googleアカウントからサインアウトして端末を初期化します。
  • 回線を解約しても、端末の割賦契約が自動的に終了したり、返却手続きが完了したりするわけではありません。
  • 在留期間の残りが支払期間より短い場合などは、分割審査に通らないことがあります。

現在の主要な端末返却プログラム例

名称と条件は通信事業者、機種、購入日によって異なります。同じ仕組みとして扱わないでください。

通信事業者プログラム主な仕組み・注意点
NTT DOCOMOいつでもカエドキプログラム残価設定型24回払い。23カ月目までに返却して条件を満たすと24回目の残価が不要。返却しない場合は、残価を原則24回に再分割します。
auスマホトクするプログラム残価設定型24回払い。13~25カ月目の回収で最終回支払分が不要になる場合があります。継続利用時は一括払い、または審査後に原則24回へ再分割されます。
SoftBank新トクするサポート+48回払いの返却プログラムで、23回払いの残価方式とは異なります。13カ月目または25カ月目以降に申込み、期限内に返却すると残りの支払いが不要になる場合があります。最大22,000円の特典利用料がかかる場合があります。
Rakuten Mobile買い替え超トクプログラム楽天カードによる48回払い。25~47カ月目に返却すると残債が不要になります。返却時に事務手数料3,300円がかかり、破損時は22,000円の故障費用または受付不可となる場合があります。
端末返却プログラムは単純なレンタルではありません割賦購入契約を結び、返却が受理されるか残債を完済するまで、端末の管理と支払いの責任があります。必ず購入日に交付される契約書・提供条件書を確認してください。

Campaign vocabulary

よくある質問

「1円スマホ」とは実際には何を意味する?

どの仕組みを宣伝しているかによって意味が変わります。「一括1円」は端末の販売価格そのものが合計1円で、通常はそのまま所有します。「月々1円」は1円が月々の分割支払額で、1〜23回目の合計は23円ですが、プログラムの期限までに端末を返却しない限り最終回に大きな残価が残ります。

「月々1円」は23円で買えるという意味?

いいえ。典型的な残価設定の例では現金販売価格は約96,000円で、1〜23回目は各1円、その後に約96,000円の残価が最終回に発生します。査定に合格した端末を期限内に返却すればその残価が不要になりますが、返却せず使い続ける場合は一括払いまたは再分割で支払います。

端末返却プログラムとは?

残価設定型または返却前提の割賦購入です。名称は通信事業者ごとに異なります(いつでもカエドキプログラム、スマホトクするプログラム、新トクするサポート+、買い替え超トクプログラム)。割賦購入契約を結び、返却が受理されるか残債を完済するまで端末と支払いの責任が続きます。プログラム利用料・早期利用料・回収手数料・故障時負担金がかかることがあり、破損や部品不足で受付不可になることもあります。

回線を解約すれば分割払いも終わる?

いいえ。回線を解約しても、端末の割賦契約が自動的に終了したり返却手続きが完了したりするわけではありません。これらは別の手続きで、解約後も通話・ローミング・キャリア決済の請求が届くことがあります。

キャンペーン契約前に確認すべきことは?

表示価格が一括か月々の分割支払額か、現金販売価格・分割支払総額・最終回の残価、何カ月目に申し込みいつまでに端末が到着・査定完了する必要があるか、プログラム利用料・早期利用料・故障時負担金、そして割引条件にMNP・指定プラン・有料オプション・新端末購入が含まれていないかを確認します。

広告の価格が適用されないのはなぜ?

広告の数字は最も条件が良い場合です。実際の価値は、対象条件を満たすか、機種、加入が必要なオプション、MNP限定や指定の支払方法といった条件によって変わります。在留期間の残りが支払期間より短い場合は分割審査に通らないこともあります。

申込方法やサポート内容は変更されることがあります。申込前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
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